シナリオ耐久プレイ企画

※ここにリンクは張らないようにお願いいたします※
■主催:アン武さん■
感想へ直接
☆ルール☆
・とにもかくにも最低お題シナリオは最後までやる。
・日記に進行状況を載せる。
・ちょこっとでも感想は書く。
・お題シナリオクリアしたらお題候補から次のシナリオを選んでプレイ。
・気合が尽きるかお題候補オールクリアまで続ける。
・ギブアップするときは日記にギブアップと書く。
・だらだらやる。
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☆以下ベニヤ板がプレイする際の独自ルール☆
�〔滅鬚韻譴于燭量簑蠅睫気い�、もし自分の好みに合わなかった場合、
どんなに辛くてもつまらなくても最後までシナリオをプレイして、
無理矢理でもいいからシナリオの面白いところを見出して、
そして最後に「このシナリオすげーおもしれー」と高笑う。
�⊆�分が楽しむ為には作者氏にどう思われようと「このベニヤ板、容赦せん!!」。
ただし、楽しくないと駄目。楽しさと叩きは別。
��でも作者さんに怒られたらフツーの地味地味プレイ記にする。
�つ名錺襦璽襪裡換猝棔憤鼎冒管瑤笋譟砲鰐技襦�
2個目は飽きる気配がしたら、容赦なく止める。
�ズ把磽韻帖淵屮譽ぅ�ード)は最後までプレイする。
できなきゃゆとり。
��取りあえず11月中を目標になんとかやってみる。
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☆お題【勇者聖凰ブレイガード】☆
☆その他のお題☆
(○はプレイしたことのあるシナリオ)
スーパーロボット大戦DG
少年は魔女に恋をする
○機動戦士ガンダムSEED-DESTINY 〜Rebellion〜
○怪機結晶シャドウステーク
○THOUSAND統一正史
BraveEdge
マリアさまがみてる・漣
○SRC学園演義
○雨に濡れた蜃気楼
装甲騎士エグゼリオン
スーパーロボット大戦IF
○未完のキャンバス
戦乙女リリカルアリーシャ
○爆熱巨神バクファイガー
○極想戦域オーバーロード
○機兵伝
建築勇者ダイクウガー
○死神遊戯
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勇者聖凰ブレイガード 【作者:紅蓮の桜さん】 |
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(2009/11/03 記述)
<プレイ前に>
さて、このベニヤ板。実はこのシナリオをプレイしたことが無い。
何故か。それは単純に勇者モノと呼ばれるジャンルに
まったくこれっぽっちも引っかかったことが無かったからである。
アニメにしてもまったく見たことが無いと言っても良い。
知ってることと言えば、どうして勇者モノの主人公は少年なのか、
という会社(スポンサー)側の理由としてくらいだ。
本日はその辺のこと事前情報を交えて、プレイ前の予習をしておこうと思う。
アニメの勇者モノの主人公が少年な理由は実はちょっと考えれば分かる。
スポンサーの対象年齢が少年の年齢だからだ。
アニメを見る少年は、主人公を自分に見立てて悪を倒し、
ロボットとの友情を喜ぶのだ。そして玩具を買う。
もうこの時点で勇者モノを穢すな!と怒る諸氏もいるだろう。
正直、この程度で怒るのであれば、この感想記は見ない方がいい。
ハッキリ言ってしまうと、アニメでサブキャラが活躍した回の数日前後には
必ず、そのキャラが発売されているところから見て、
スポンサーが番組内容に口を出しているのは、ほぼ確実である。
だからと言って、私は勇者モノは駄作とは思わない。
むしろスタッフは、そういった事情に負けないように
面白くしようと色々考えているはずなのだ。
さて、こんな感じで勇者モノと言えど、様々な事情があるわけだが、
SRCシナリオであるブレイガードには、そういった制約は無い。
事前情報を見る限り、このシナリオは勇者モノという枠にハメながら、
そういった制約を取り払っているものと予想する。
まず、主人公が女子高生なのだ。ここからして従来の勇者モノとは違う。
しかし。しかしだ。ここでまた1つの疑問に当たる。
年はまだいい。SRCのプレイ年齢層から見ればむしろ上手いと言えるだろう。
しかし、どうして女子高生なのだろうか?
この主人公、かなり男っぽいらしいし、
体型も紅蓮さんらしからぬスレンダーボディである。
ガイメテオーと競演した際はガイメテオー側の少年も×××と言っていた。
ならば普通に男子高校生でも良かったのでは無いだろうか?
この疑問に解答を求めるべく私は様々文献を当たってみた。
すると、ほどなくして最近の文献に、これに該当すると思われる記述を発見した。
主人公が友人と共に漫画家を目指すストーリーである。
答えは、事前情報ではなく、製作側からの視点も検証する必要があったのだ。
タイトルは「バクマン○」と書いてあった。
○の部分は擦り切れていて読めなかった部分である。
従って正式なタイトルは不明であることは了承して貰いたい。
また、発行はJAMPコミックスというところらしい。
バテレンの字は知らないが、無理に読むと「ジェアムピ」……という感じだろうか?
さて、この文献によると、主人公は漫画のヒロインに自身の恋人を
モチーフに描いていた。また、漫画がアニメ化した際にはヒロインの声を
恋人にやってもらいたい。とまで考えていたほどである。
つまり――
結論:主人公の女子高生は作者の恋人Or理想の女性
なんとも普通の結論に落ち着いてしまった。
そもそも作者が生み出すキャラなのだから、何かしら思うところがあって当然だ。
例外はあれど主人公は作者の造型をある程度以上に継承しているものである。
だが、だがしかし。
ここで更に一段下がると恐ろしい事実が発覚する。
紅蓮の桜氏の描く女性はどれも魅惑的なボディが特徴の
いかにも女性的な要素を強調している絵が殆どである。
何と言うことだ。作者氏は魅惑的な女性を描きながら、
真に欲していたのは、むしろ真逆の要素を持った女性だったとは!
おそらく作者氏の秘密を知った私は消されてしまうだろう。
せめてこれを読んだ誰かが……窓に! 窓に!
※一応言っておきますが、この考察を本気にして
紅蓮の桜氏に迷惑を掛けないようにお願いします。
でも別の場所で述べた「某S氏の理想の女子=GGG」は結構ガチ。
(2009/11/04 記述) <〜2話まで>
自シナ作成もあって、あんまり進まなかった。(´・ω・)
まずリドミを見るも素材提供者のみだったのは、人それぞれなので置いとこう。
猫大戦のような不備は無いと思いたい。
取りあえず一言で内容を纏めると、
1話=ブレイとの出会い
2話=ブレイガード!
という感じだろうか。展開的には順調に進んでいる感じがする。
話自体はよく展開がコロコロ回って飽きないようになってるし、
何より、作者氏自作のアイコンがかなりの種類に渡り、これを見てるだけで楽しい。
我侭だが、モブも全部自作絵にすればいいじゃん!と言いたくなるくらい素晴らしい。
ブレイ、ブレイガードだけでなく、敵ロボの全身絵もあったりして、
正直羨ましいよなーちくしょう。
だれか私に絵の描き方教えて欲しいぜ。
戦闘は2話からボーナスなのかな?
ボーナスを取るにはCT無きゃ駄目=運ゲーで何度もやり直し。
しかも一回撃墜された。ガッデム。
そして他の人の感想見て愕然。SP使えば良かったのか……orz
次は、ちょっと批判っぽくなりますが、
主人公側、つまり善の方なのだが、正義の心を〜と言ってる割には、
学校の授業はサボる、喧嘩っ早く、良く(?)喧嘩するという、
「不良」を置くというのは、少し抵抗が出てしまった。
いや、ちょっと考えればこの主人公の心の芯は、普通の人なんかよりも
遥かに強く、JOJO風に言えば黄金の魂を持っている、というのは分かる。
これに対し、敵のほうは何ともコミカルでこちらはいかにも勇者っぽい(?)のだが、
これが先の不良女子高生と微妙なミスマッチを感じてしまった。
ただ、この辺は自分が潔癖症過ぎるせいかもしれない。
しかし、まだ2話である。
先に進めば気にならなくなるのかもしれないし、
主人公だって、女性にした理由も追々明らかになるだろう。
コミカルな敵も、そのうちカッコイイヤツやいかにも「悪い」ヤツも出てくるだろう。
その辺を考えて続きを楽しみにしよう。うふふ。
そんなわけで本日プレイした結論としては。
結論:主人公の聖なんだが……かなりロックだぜ!
前回考察を合わせて考えると、
残念ながら紅蓮の桜さんとは女の子の趣味が合いそうに無い。orz
そんなわけで……ん? 電話かな?
(2009/11/06 記述) <〜5話まで>
2話追記として、おばさんとオカマのお兄さんと、どっちがマシかと考えて
どっちにしろ怒るなと不毛な結論に達した。
それにしてもこのシナリオは話のテーマが必ず1つは用意されている。
今回のプレイ分であれば、
3話:聖獣×3+次回予告追加
4話:グランドホーン!
5話:我が名はディザス&紅蓮さんは猫が好きだな!
その為、必ず戦闘に置いて何かしらイベントが用意されている。
難易度事態は無いも同然ではあるが、話を追うだけならば楽しいだろうな、これ。
聖の私生活やコンプレックスとかも見え始めてくるだけでなく、
聖獣同士の掛け合い、聖の友達付き合いとか、
色んな要素があって飽きさせないようになってるのが素晴らしいな。
何の関係も無いわけじゃなく、違う世界だなーっていう
伏線(←多分)が張られてるわけだし。続きは楽しみになるか。
ただ少し本音を言うと、まだ「普通に面白い」って感じなので、
これからヒートアップしていくのだろうけど、事前情報収集のときに、
ブレイガードの評価って「面白い」と「フツー」っていうのがあって、
これ多分、最後までやったかどうか、なんだろうな。
2話までで思った「善側なのに授業サボるのって悪いことじゃ無いノン?」に対しては
この辺までくると全然気にならなくなりました。コイツラ良い人過ぎる。
ただ、そのせいでもう1つ「こんなに嫌われる要素無いよね?」っていう疑問が。
まぁ、この辺、自分が大人になって機械仕掛けのオレンジレベルでの
想像をしてしまうせいかもしれませんが。(汗)
1話で助けた人から怖がれる、というのは自分でも分かるのだけど、
でも彼らは怖いのであって、嫌ってるとはとても思えないし、
プレイ分で判断すると、周囲(先生とか大人達)の評価も悪いものじゃないんですよね。
結論:(今のところ)みんな良い人
という結論付けちゃうと、もう聖の勘違い、思い込みとしか考えられなくなるので、
もうこれ、誰かがイジメの標的にしてるとしか思えないんだけど、
確かにそれならトラウマものかもしれない。
しかしブレイガードのような作風でイジメ(もしくは類似した何か)をどう表現するか。
うーん、やっぱ続きが楽しみだ。
ちなみに5話の逃げろ発言とか、ん?と思ったディザスだけど、
辞典を見ても、なんだか妙に良い人で笑ってしまった。
紅蓮さんの人柄が出てるなぁ。
あと最後に。自分だけなのか分からないけど、
イベント→後半戦開始→戦闘でDefault.midが鳴る。
という現象が3〜5話全部にあった(もしくはその先もある可能性がある)んだけど、
誰か報告したのかな?
よく分からないので、一応ここにも書いておく感じで。
(2009/11/08 記述) <〜7話まで>
たくさんプレイしたと思ったら2話しか進んでない罠!
なんか物足りないと思ったんだ、そりゃ2話しか進んでなもんなガッデム。
それ以外にもちょこちょこ色々あったんだけど、まぁ置いといて。
6話:敵側の伏線。
7話:お姉ちゃんによる聖の伏線。
今回は伏線フィーバーな話でした。
オチが聖邪併せ持った者……それが人間!みたいな感じと予想してみるが、
どうなんだろう。ポストはそんな感じだけども、さて。
大筋はまだまだ進まない感じだけど、やっぱ1話ごとにテーマあるから
飽きないな。節目節目で面白い。
某ジンギスキャラメルを食べたであろう紅蓮の桜さんキャラの反応とか。
クロウが平気と言うことは……貴様ッ!猫に食べさせたな!?
それにしてもホント、この町の人たちは良い人過ぎる人ばかりだ。
自分の想像以上に良い人過ぎて(恐れられてる理由が分からないほど)の
お姉ちゃんとか、詩穂を心配するディザスとか。
詩穂のシーンとか聖達の方では、もう手立てが無くて、どうしようも無い
自体に陥ってたら、ディザスが勝手に救出してそうな気さえしてくる。
突っ込みどころとしては6話にて電話ボックスを建てるということに
関してがあるんだけど。いつ書いたかによって意味変わって来るんだよな。
でも普通に携帯電話あるから突っ込んでもいいのかな。
あとジンギスネークCのCって何だろう。
辞典にも無かったけど、キャラメル?
(2009/11/09 記述) <〜10話まで>
8話:邪霊機ディザス&マックスホーン!
9話:メア登場&黒騎士に敗北
10話:聖「う、生まれるー!!」
そんなわけで10話まで進んだ。
一番の見所は全体的な話の流れが変わる9話からだろうか。
8話は普段どおりのブレイガードだった。
ただ見方によっては、とんでもない皮肉回だったんだけど、
それは作者氏の想定外だと思うので割愛。
で、前から思ってたんだけど「暴力集団の野蛮人」である不良グループ相手に
(もちろん実際は違うが、おそらく周囲の評価としてはこんなものだと思う)
わざわざ嫌味を言ったり文句を言ったりする委員長は翔子以上に
肝が据わっているんじゃないかと思う。
喋る牛の対応も(ギャグとはいえ)割と簡単に受け入れたりとか、
実のところ彼女は大物なんじゃなかろうか。
テストは両者とも納得できる点数でかつ委員長の勝ちなのは良かったです。
こういうところをちゃんとやってくれるのは非常に嬉しい。
あれだけ勉強すれば579点の平均95点以上というのも取れる気がする。
だって、自分にはまずそこまで勉強できないもん。
潤は絶対暇があったら勉強してるよ。うん、そう脳内補完しておこう。
9話は初めての死者がー!ひぃー!これはショック。
これはつまりメアがいる限り見えないところで死者が出てくるということで
私的にはどことなく安心して見れただけだけに非常にショック。
これはもう、前みたいに勝ったからと単純に喜べないんだぜ。
ただ作者的には緊張感出したかったとしたら成功してると思います。
10話の1行まとめはおかしいが、ちょっと真面目に解析すると、
いつもだと2〜3話かけて行われることを、一気に詰め込んだ為に、
ちょっと性急過ぎる印象を受けました。
確かに話を回す為には聖を前線復帰させないといけないとはいえ、
ちょっと作者的な都合を感じてしまったのは残念なところ。
<ちょっと考察>
某ティーアでもそうだったんだけど、シナリオ内において、
聖獣と邪霊がまったく対になってないとか見ると非常に気になってしまう。
ディザスが「何で戦うノン?」→クロウ「そういうものだから」
という感じでしっかり疑問提示されているので、後で説明されることを考えると、
ここで突っ込みいれても仕方ないので、ちょっとだけ疑問提示くらい。
まず、聖獣と邪霊システムは大分違う。
聖獣は獣と付くとおり卵から生まれると仮定すると、
邪霊は霊なのだから、多分、卵というのは無いだろう。
また、聖獣は人間以外の動物だが、邪霊は必ず人間姿で現れる。
聖獣は聖1人からでしか力を受け取っているのに対し、
邪霊はいくつもの人間から力を吸い取れる。
決定的に違うところは心獣合体するのに対して、
邪霊はそれ単体で恐るべきパワーを発揮する。
……なんか纏めるとちゃんと対になってる気がしないでもないが、
自分が言いたいのはフェアじゃないよなーって思うのだ。
そして勝利を得たいのならば、もっとえげつない方法を
取れるのではないか?ということである。
例えば、10話で聖獣が聖から力を受け取れないで苦戦するが、
聖1人では無く、聖の友達周り全員からパワー貰えば、
ブラックナイトも倒せないまでも、互角くらいまで強くなれるのでは無いだろうか。
邪霊の方も空き缶じゃ敵わないのだから、もっと色々やってもいい筈である。
邪霊サイドはディザスの気紛れだろうけども、聖獣にしろ邪霊にしろ、
どうも、こう、操られていると言うか予定調和な感じがするのだ。
まぁ、お約束とか空気嫁!で流せば済む話ではあるが……
折角なので、ちょっと自分の予想を述べるとこうだ。
結論:もっと高次の存在がいる。
割とありきたりだが、実は地球意思みたいなのがいるのではないだろうか?
で、これもありきたりだが、その地球意思は人間は自然に不要とか思っている。
しかし、人間も自然の1つとして生まれたものだから駆逐するのも忍びない。
そこで思いついたのが、聖獣VS邪霊というシステムであるのではないだろうか。
まず人が救うに値しない場合→聖獣は卵のまま→邪霊が人間を駆逐してジエンド。
聖獣が生まれた場合→人間代表を1人選んで邪霊と戦わせる。
聖獣が勝てば人間は存続する価値があると判断されるとか。
こう考えると、協力者聖1人なのも辻褄があう。
邪霊は聖獣と違って人間型なのは、地球意志が人間汚いと思っていることが
そのまま反映されたとも考えることができる。
人間を駆逐する為にいるのだから、当然、何もしなくても強い。
対する聖獣は人間の正しい強さを見せないといけない。
その為、心獣召喚→合体のプロセスを踏む必要があるのだ。
そして過去に邪霊(というか地球意思)に滅ぼされた文明が「雷の民」で、
黒騎士は記憶が戻ったらカラクリに気付く役割を持っているとも考えられる。
意外と上手く纏まったのだが如何だろうか?
もちろん、これは単なる予想だしあんまり当てる自信も無い。
全ては最終回までプレイすれば分かることだろう。
・他
10話
357行目「()」←になってる
(2009/11/14 記述) <〜15話まで>
12話からかなり面白くなってきた。
それにしても聖は孤独なのかもしれないけど、
この性質だと同姓からはもてそうな気がするんだけどなぁ。
バレンタインとか大量のチョコを貰ってそうなイベージがあるな。
あとメアがどのくらいの頻度で人を殺してるのか気になる。
というのも同じ街で、数日置き、もしくは週置きで複数の人死にが
発生してるっていうのは、かなり大問題じゃないだろうか。
ニュースでもやってるくらいだし。
そういう意味じゃ気絶程度で済ませてるディザスが本当に凄いな。
多分、そんなことまで考えてないだろうけど、実に理に適ってる。
11話:次女登場
12話:聖落ち込む
13話:グレート!
14話:黒騎士ー!
15話:ディザスー!
・11話
次女は武闘派でしたの回。
最初、聖が次女じゃ無いノン?とか思って、eveひっぺ返したら
そんな記述は全然無かった。orz
あ、あれ? 自分は何でそんな勘違いをしたんだろう?
話はようやく伏線が鎌首もたげて来ました。
それはそうと
ブルホーン「どうやら、合体せずに戦った方が良さそうだな」
→クロウ「そうね」
いやいやいやいや。こっちには合体しないメリット分からんですよ。
この辺、前からたまに思うことなんだけど、聖やクロウ(あとブレイ)も
どうして合体しなくていいな、みたいなことを言うのだろう。
前も聖がヴァイサーだけで出たときも、早く心獣合体してくれとか思っちゃったし。
彼女らが合体しないでいいメリットが分からない。
ブルホーン達は個体数が3体だから手数や駒数が増えるから、
という意味で合体しない理由は分かるのだけど。
恐らくパワー節約なんだろうけど、それで駄目になったことって一度も無かったような。
聖が落ち込んでたときも容赦なく合体してたわけですし。
勇者モノのお約束……なのかな?
等身大戦闘はイベントでいいような気もしないでもないかなぁ。
好みの問題かもしれないけど、頑張って倒してもプレイヤーには
何一つ還元されて無い(と思う)から、頑張る気にはなれないんだぜ。
それにしてもディザスは凄いな。
お姉ちゃんいなかったら完全勝利じゃないか。
・12話
作者氏の感情がバシバシ伝わってきたような回でした。
それだけに面白かったというインパクトが残ってます。
スカーレックスもヴァイサーの時は「えぇー……」と思ったのに対して
こっちは納得しちゃいました。何だろうこの違い。
他にも、この後の回も相まって、余計に際立って感じてる部分もあるのかもしれない。
いやぁ、しかし面白い回だったな。それしか出てこない。
・13話
グレート合体の回。
それにしてもディザスはいいヤツだな。自分も順調にディザスに洗脳されてるぜ。(笑)
見所というか、それしかないけど聖復活までの軌跡。
復活に際しては色々思うところあっても、言うのは野暮ってものでしょう。
ただトランヴァイサーに関しては、折角合体できても、その後でグレートに
なっちゃうから、コイツは出オチなんだろうなと考えちゃうと。。。
・14話
ブラックナイト退場の回。
結局迷ったブラックナイトが前の聖と同じ格まで落としちゃったのは、
どうなんだろ。でも突っ込むのは野暮なんだろうな。
そもそも望んだのは決闘だし、相棒のためにディザスも大量のパワーを
使って決闘場を用意したくらいだし、心意気を見るのが正しい見方なんだろう。
しかしブラックナイトは生きてたのかー。
敵なのに生きてたのはなんか嬉しいな。
結局、このブラックナイトは聖を倒すだけの役で
他に何をしたかというと何もしてないのは残念か、な?
・15話
クロウ「あの邪念機の口のところを見なさい!」(9話)
聖「あいつの口の中にいるのって……」(15話)
……その、何だ。
メアはパワーどうこうよりも「勝つ手段=人質」っていう
短絡思考を何とかした方が、いい成果出せそうな気がするぜ。
ディザスに邪魔されるところまで一緒なのは狙ってるのかな。もしかして。
流石に次は無いだろうけども。これだけ失敗してるわけですし。
まぁ、個人的なこと言うとメアみたいなのは嫌いじゃないんだよな。
そもそも女の子だし。
しかしそれよりもまさかのディザス退場。
今回まさにディザスの独壇場だったから危惧はしていたんだ。。。
馬鹿なっ! ブラックナイトとの再会の約束はどうするんだ!
しっかりしてくれ!
そう思うのはやっぱり良キャラだったんだな、彼は。
しかしあれこれ突っ込んじゃったけど、
12話に入ってからは本当に面白かった。
次辺りで一気にクリアしたいなぁ。
・他
11話
1193行目:教えてはず→教えて「る」はず?or教え「た」はず?
13話
710行目:爆発する位置が違う?
(2009/11/20 記述) <〜ラストまで>
雑記を見ると分かるのだけど、15話までプレイした次の日にクリアしているんですよね。
それだけ12話以降が面白かったと言うことで。
ここまでやった人とそうで無い人の評価は分かれるんじゃないかなと。
16話:メア萌えキャラ疑惑
17話:メア萌えキャラ疑惑2+ヤツが来た!
18話:グランゾン
最終話:エピローグ
・16話
2度目の人質作戦を失敗した挙句にディザスまで牙を向かれ、
更にディザスとの力の差を見せ付けられたメア。
打倒聖を目標に、取りあえず16話最初にヤケ気味に戦ったけどヤッパリ勝てない!
そんなメアが満を持して取った行動とは人質作せ……ち ょ っ と 待 て。
メアは人質作戦に何か思い入れでもあるのだろうか。
これはあれかね。邪霊っていうのは皆して萌えキャラ素質を持ってるってことかね?
スカーレックスも幼女だったし、もしかして作者氏は萌えの心は負の感情と捉えて
……いや、あながち間違ってないな。
取りあえずメア萌えキャラ疑惑は17話まで続いてるからひとまず置いといて。
16話はいくらかトーンダウンさせる話。
そしていくら聖が立ち直ったからって、周囲の面々は互いにカップル作ってしまうのは
もう彼女は孤立する運命を背負っているということなんだろうか。
ブレイ達もずっと一緒と言うわけにもいかないだろうしなぁ。
はっ! これはまさか作者氏が余計な虫を付けない為に与えた運命なのか!(違)
聖よ! ブレイガードよ! 倒すべき敵は邪霊ではなく紅蓮のさ――(ブツッ
・17話
確かに物語展開としては正しいし、お約束なのかもしれないけど、
自分みたいな捻くれた大人は、メアが悪手に次ぐ悪手を打ってるところを見ちゃうと、
バキュムで聖獣を吸い込んだ後に聖を殺して死体を見せ付けるなんてことをしなくても、
屋上に上がる前に殺してしまえば、そんな手間掛けなくてもいいのになとか。
どうしてそこで○○しないんだとか感じちゃうんですよね。(苦笑)
そして案の定というか様式美というかブラックナイトに邪魔されたりとか涙が出てくる。
ただ、ブラックナイトは素直に意外でかつ燃えました。格好良かったです。
しかし戦闘でバキュム相手にSP使い切って詰み。オーノー。
取りあえずメアを倒して、おっと新展開か!? と思ったら最終回……だと……!?
・寄り道
皆してメアを小物小物言うんで、ちょっとだけ応援しよう企画。
「あの時、もし、○○していれば」ということで考察してみる。
�)�全の状態で挑む。
左手再生させようぜ。
そのままの戦力じゃ勝てないの知ってるのに、どうして半端な状態で挑むんだぜ?
加えて左手はゴールドディザスしか貫けないってことは、
これ出しただけで勝利確定だから、人質作戦なんてしなくてもいいのに。
�∪擦呂気辰気隼Δ后�
殺すと話が続かない、という都合はひとまず置いといて。(笑)
聖獣の力の源は聖なわけだから無力化出来るという点においても、
人質によりはザックリやった方が遥かにメリットがあるんですよね。
そもそも他にも人質がいるわけですし、彼女を生かしておく意味があんまり。
��人質の居場所は簡単には教えない
メアの性格なら「嘘でしたー!」ってやると思ったんだけど
なんで馬鹿正直に教えちゃうんだろう。
もしくは↓の複数人であることを利用するとか。
もし嘘なら黒騎士が聖を助けても人質作戦を続行出来たよね!
�た夕舛鯤�散させる
別々の場所に配置すれば良かったんじゃないかなぁ。
仮に学校に配置するにしても1人だけとかにすれば、
救出されても特に問題は無いですし。
�ァ屬△蕕い韻覆ぁ帖勅拉圧,砲呂△龍�力者を狙う指示しか出してなかったわ」
萌えキャラ疑惑を抱かせたセリフの1つ。
ディザスを甘ちゃん呼ばわりしてたけど人のこと言えないよ。
そこは皆殺しの様相を聖に見せれば溜飲が下がるだろうに。
結局、これら悪手の理由が「彼女の気が済まないから」としちゃうと、
メアは聖、ひいては聖獣たちを倒したいのではなくて、
単に自分の感情を満足させたかっただけで、
本気で倒そうとしなかったのが敗因ってことになるのかな。
結論:姑息な手を使わないで本気で戦えば勝てた。
まず左手再生できればブレイたちは詰みだったハズ。
いやそれ以前に人質作戦なんて手を使わなければ、ディザスと戦うことは無く、
加えてゴールドパワーのヒントも無いので、たとえグレートと言えど
メアの左手には手も足も出なかったに違いない。
シナリオにおけるこれら卑怯な作戦における悪手の数々や失敗を見ていると、
明らかにメアは性格含め向いてないんじゃないかと思う。
少なくとも人質作戦は止めた方が良かっただろう。
ともあれ、こういう手を使わない方が彼女の勝率は高かったのではないだろうか。
そもそも、聖獣たちがあれだけ探しても邪霊を見つけられなかったのに対して、
メアの方は聖を余裕で見つけた挙句、彼女の交友関係をも洗い出し、
その親友までも手に掛けることが出来たのだ。
そう、彼女は普通に戦いさえすれば勝てたのだ。それも楽勝なレベルで。
他の人たちの感想において、彼女は小物小物言われているが、
聖や聖獣たち、そしてプレイヤーはメアが小物であることを感謝すべきだろう。
彼女がディザスや黒騎士レベルに、もしくはそれ以上に高潔な人物であったなら、
どうあっても聖たちに勝ち目は無かったのだから。
・18話
最終回の為だけにアイコン全部書下ろしとかクレイジー過ぎる。
スゲー。この人スゲー。なんてクレイジーなんだ。(笑)
体張ったクロウもカッコイイし、ブラックナイトも(結局、雷設定をつけた意味が
良く分からなかったけど)ここで収束するのは納得だし、
マックスの出現→やられたと見せかけてグランドになる流れとか熱くなった。
ディザスの言葉でグレートがゴールドパワーを発揮するのも感無量。
戦闘もゲーム部分捨てた分、大画像でバリバリ演出される手法に大盛り上がりですよ!
最後のブレイのお別れもヤッパリ予想していただけに綺麗過ぎた。さよならなんだぜ。
ただ、やはりというか何と言うかメアの成れの果てに涙が……。(´;ω;)
みんな小物小物言ってるけど、同情する人がここに1人くらい居たっていい、よね?
プレイ中は突っ込みは全て捨てて流れに身を任すのが正しいプレイ法ですね。
しかしその、レビューを書くとすると、アレなんだ。
バロウズ自体が、その巨大な力やゴツイ姿に反して、どうにもパッとしない。
まずポッと出て大した印象も無いというのも大きいのですがが、
それよりも彼とグレートのやり取りで、
バロウズ「負の感情だけあればいいや」
グレート「そんなことないよー。正負両方必要だよー」
このやり取りは、15話でメアとディザスのやり取りそのままだし、
グレート
「その人も、己の強い力を他者に示す事で、自分の弱みを隠していた」(14話)
「聖も私とであった頃は、心の内に恐怖を隠して、目をそらし続けていた」(最終回)
昔の聖に似てるも既に通った道なんだよね。。。(´・ω・)
そんなわけでバロウズもラスボスというよりは再生怪人みたいな感じでした。
<全体を通して>
良かった点
・1話1話が一定以上のクオリティだった。
1話1話キッチリやりたい点を描いてくれたので安心してみることができました。
特に12話以降は本当に面白かった。
・自作絵多数、カットイン多数
いいなー。誰か私に絵を教えてくれる人はいないだろうか
やさしく1時間でレベル99までスキルアップ出来るような人限定で。(ぉぃ
・ディザス!ディザス!
すげー魅力的でした。言葉に出来ないくらい。
・戦闘アッサリ目
悪い点の話になるけど、序盤は続きが気にならないという点もあって、
難易度が易しいのは耐久リレーという面で考えても嬉しかった。
あとただ簡単じゃなくてイベント戦であったから飽きないという点も評価したい。
下の悪かった点と両方出てるけど、これ好みの問題にもなるんですよね。(苦笑)
ただ、耐久プレイという点であれば、この難易度で本当に良かったと書かせて頂きます。
・プレイ後感が良い。
これは結構重要。というのも、色々な粗が気にならなくなるから。
ブレイガードは色々突っ込めるし作りも粗いと感じる部分はあるけど
「まぁ、いいか。面白かったし」って満足できる。
これは今まで堅実に作ってきた結果なんだろうと思います。
悪かった点
・12話になるまで続きをプレイしたい!って思わなかった。
今だから言えるのですが、一定以上の面白さであっても、
敵味方でなぁなぁで戦ってる感じがしてたので、
あんまり続きが気にならなかったんですよね。
この辺、11月のプレイ状況を見て貰えれば分かるのだけど、
12話プレイするまでは結構のんびりプレイしてました。
・全部自作絵じゃない!
手間等考えると簡単に言えないのですが、あえて棚上げして言わせてもらいます。
ケンシロウも「全部だ!」って言ってますよ!(笑)
いや、単純に見たことあるアイコンで、ふにゃーんってなってしまったので、まぁ。
・戦闘アッサリ目
ほぼイベント戦闘みたいなノリだったから、
あんまり意味があるとは言い難いんですよね。
ボーナスも申し訳程度についてるだけですし。
・日常パートと戦闘パートが関係しない。
もうちょっと言うと、日常パートの内容が戦闘で役に立ってない。
友達が完全に足手まといでしかなく、例えば日常会話の内容が
敵撃破のヒントになってる回も少しくらいは欲しかったなーと。
交差があったのはディザスと幸斗、あと次女姉さんくらいなので、
もうちょっと他サブメインキャラであるショウコや他友達も絡ませて欲しかった。
・主人公が漢女。
いや、これは単純に悪いというわけじゃないのですが、
男に変えた場合でも、何も問題も無かったようなと。
ほんの1、2回でいいので女性らしさを出しても良かったのではないかなと。
いや胸の話じゃなくてね。例えばショウコに化粧して貰うとか、
女の子女の子してる人を、ちょっとばかし羨むとか。
……ただ、これ男だと、ショウコも野郎になるのかもしれない
(でないと恋愛どうたらに発展して話が逸れると思う)し、
非常にむさいシナリオになってしまうのかな。もしかして。
バランスを考えると正解だったとも取れるけども。うーん難しい。
・最大の謎、聖獣邪霊って一体なんだったの?ってのが放置。
最後が凄い盛りあがって終わっちゃったから
すっかり満足して皆スルーしてるし、自分もスルーしてたけど
これ結局、投げたまんまですよね。
地球外生命体でも自然意志でも超古代文明でも良かったので、
どこかに入れて欲しかったです。
なんでこんなこと言うかっていうと、
真田聖は不良と評価を受けている女子高生である。
いつものように不良をぶちのめして後の親友となるショウコを助け、
いつものように「何の変哲もない」綺麗な石を拾い、
いつものように友達を「何の変わりもない日々」を過ごす。
日々の中、親友であるショウコとの喧嘩やら色々経て、彼女は成長していく。
そんなある日、いつものようにバイクを飛ばしていたら
飲酒運転のトラックと衝突、意識不明の重体をおってしまう。
生死の境を彷徨う聖。
しかし彼女の生きる意志、死ぬ予感は聖獣、邪霊となって彼女を戦いに駆り出す。
そしてバロウズを倒し全てが終わった時、彼女は意識を取り戻す。
事故の代償として片目がまぁ色々あったりとか、
半年の間で誰も覚えていないことから、
あれは実際にあったことではないことに気付いたりしながら、
エンディングを迎え、聖は新たな一歩を踏み出すのであった。
つまるところ単なる夢オチってやつですが、
これでも辻褄が合うものだから不気味な影を落とすんですよ。
実際に「邪霊倒すとどうなるんだろうなー」っていう伏線はあったわけですし、
何かしら考えはあったと思うので、この辺は少しでいいから補完して欲しかったなぁと。
ただ、こんなとこ突っ込むあたり、自分は歪んだ大人なんでしょうね。(苦笑)
<総評>
過去シナリオグランプリで見事にグランプリを勝ち取った作品。
実際プレイしてみれば、豪華な画像やカットインに、グランプリに相応しい面白さが
プレイヤーに叩きつけられる……のは実質12話前後からで、
そこまでは堅実で普通に面白いけどグランプリ?みたいなイメージしか受けない。
だが、最後までプレイした人にはグランプリを取るに相応しいと分かるだろう。
確かに細々した粗はあるものの、しかしそれを吹き飛ばす勢いと作者の熱意が
伝わってくるので、正直粗なんてどうでもよくなってくる。
その結果、面白さや感動というものが残るのだ。
そしてプレイ後感の良さも相まって、まさに名作と呼んでしまうシナリオと言えよう。
振り返って検分すると色々粗があるのに、名作と呼べるのだ。
正負混ざった、まさにこのシナリオそのものでは無いだろうか。
あと個人的な話になるけど、お題がこのシナリオで本当に良かった。
自推したの自分だけど、そういうの関係無しに。
企画したアン武さんにありがとう。
このシナリオを作った紅蓮の桜さんにありがとう。
そして自分に、ありがとう。
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