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| あ | か | さ | た | な |
| は | ま | や | ら | わ |
| ROBO*FLOOR ぷ〜るさん |
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2025/12/27
スーパーロボ*フロア大戦というシナリオのリメイク。 スーパーロボ*フロア大戦も遊んだことはあるものの、 ロードが酷くて、まともに遊べなかったのですが、 結局、何が原因だったんだろう。今なら少しマシなんだろうか? それはともかく。 リメイクに伴って、その辺の部分は解消されてました。 その上で、まずグラフィックが綺麗。 マップ画像も一から描き直してるレベルなので、 使わせて欲しいくらいというのは前にも書いた気がする。 そして専用画像も羨ましい(ぉぃ オリロボ大戦なので余計にね。 いやぁ、これ本当にね、いいなぁ、と思います。 自分にも描いて欲しいですよ。 オリジナル作家からすると、憧れなんですよね。 というわけでグラフィック面で物凄い力が入っているわけですが、 戦闘テンポが壊滅的に悪いのが足を引っ張るどころか致命的。 (※そしてそれは画像バッファの問題ではない) 1話の時点で広大な森マップを地上ユニットで歩かされるうえ、 グラフィックにしても、折角の独自の戦闘アニメが歯抜けで所々設定されてない上に、 独自の戦闘アニメもビームが当たってない、妙にもっさりしているなど、 とにかくプレイする際のストレスが凄いことになっている。 折角のグラフィックでフックは掛けているのに、 遊ぶ土俵に立つのが一苦労というのは本当に勿体ない。 だから余計に羨ましく感じてしまうシナリオでした。 |
| SRC幻想機人大戦 リレーシナリオ |
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2025/12/27
これに関しては感想ではなく思い出を語ろうか。 このシナリオ、出して欲しい作品を投票で募集しており、 たまたま自分のシナリオが入っていて、それで使用依頼が来たシナリオでした。 ちなみに参加してません。 作品貸しただけです。 これに関しては、もう時効だと思うので話しちゃいますが、 管理人さんとやり取りした記憶が無いです。 作品貸したのに?と驚く人がいるかもですが、 本当に無いです。挨拶すら無かった。 この管理人さん、今は知りませんが、当時そういう人でして。 ・まず、作品使用依頼を出したのが別の人。 ・ユニットアイコンを勝手に差し替える。 ・Twitter(現X)で人様(私のシナリオ)のキャラに文句をつける。 とまあ、人の作品使ってそれかよ、という行動を見てましたよ。 2025年末の雑記で話した愚か者といい、 なんか軽く扱っていいみたいなことを吹聴してる○○がいるんですかね? その上「投票で上位のシナリオを参戦させます!」とか言ってた割には 知らないシナリオ(ようするに自分のシナリオ)になった時は それはもう嫌そうでして(その上で上記の行動)。 一応、知らないままでは、ということでプレイするのはいいとして、 感想が「演出凄いのが支持を得たんだな」だったんですよね。 でもグランプリではストーリー上位だったんすよ、そのシナリオ。 合う合わないってのはあるにせよ、なんか解像度低いなーと。 それで他者作品借りてシナリオ作ったら、そりゃなんか違うってなるよね。 一応、義理としてやっていたのですがけど、 後1話か数話だったかで更新放棄して、完結してないんですよね。 リレーシナリオが完結したのって1つしか知りませんが、 これもなんか違う、ってなって飽きちゃったんだろうなぁ。 |
| 蒼が奏でる鋼響曲 misakiさん |
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2025/02/08
人格のある主人公が名前変更できる、という点は賛否あるが、自分は賛成派なんですよ。 やっぱり思い入れが違いますし。 そして自分の機体としてカスタマイズできる。 そのうえで、様々なヒロインと交友できるというシステム。 こういった自己投影型のシステムは一般的にはポピュラーなため埋もれがちだが、 SRCとして、ここまでしてくれるシナリオは実は珍しい。 そういう意味だと、もうちょっと評価されてもいいと思う人も多いのではなかろうか。 そう、これ自己投影型のシステムなんですよね。 そしてこういったシステムに大体の人が求めることは、 「自分の分身を思う存分活躍させたい!」なんですけど、 戦闘バランスがそれを許さないのは悲しいところ。 サクサクモードというのもあり、これはこれで大変ありがたいのですが、 そうではない……そういう意味ではないのだ……友よ。 更に最初は無個性型の演出をされていた主人公が物語中盤以降から、 (元からとはいえ)どんどん自我を出していってしまうため、 遊んでいた人の中には「この手のヤツは好きなのにピンと来ない」という人もいそう。 名作の可能性やポテンシャルを随所に感じながらも それを享受できる性質があるかどうかで評価が変わってくるシナリオなのかなと思います。 ちなみに自分の好きなヒロインは茜ちゃん。スタンダードに可愛い。 え? この子はサブヒrげふんげふん! |
| 英雄タイムス ゼアルさん |
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2025/02/08
オリジナル等身大の共闘シナリオはあまり見ない。 そんな中で出されたシナリオの参戦作品は 当時、知名度が高かった死神遊戯や死神探偵スズキ、 一部でカルト的な人気を誇るブレイブエッジは注目を集めるには十分でした。 更にエターの代名詞であるリレー形式ではなく個人製作。 派手で良く動く演出はシナリオに期待感を持たせると同時に 作者であるゼアルさんの意気込みを感じさせるほど。 しかしよくよく考えてみると、ゼアルさんの出した長編は全てが未完。 手が込んだ演出のため、更新期間も伸びに伸びた結果エターなったのは 既に予定されていたものなのかどうか。 エタった作者に「(作品名)マダー?」と言っておきながら、 自身が同じことを言われたとたんにファビョったことは、多分忘れないと思います。 ストーリーに関しては、群像劇のように場面転換が頻発するうえに、 味方の合流もあまり無いせいで、色々やってる割に、あまり進んでいない印象が強い。 前に幹部の一人くらい倒せと書いた記憶があるのですが、 ようするに全く話が進んでいると思えなかったからなんですよね。 そしてゲームとしても好きなキャラが使えないことも結構多く、 原作準拠の性能がそのまま使われているせいか、 作品間でのバランスが取れてない(原作準拠の性能は作者ごとにラインが違う)ので、 好きなキャラを好きに使おうと考えている人には向いていない。 あくまでも色んなキャラが各自で活躍する姿を見たいという人向け。 まあ、色々合流する前にエタったのが本当のところかもしれない。 演出は手が込んでいるだけあって素晴らしい。 それだけにドガドガ演出の使いまわしは気になってしまった。 更新期間が長いから忘れがちですが、通しプレイするとやっぱり悪目立ちします。 一押し演出は次郎のヒーローキック。あれは痺れた。 それだけに、あれだけ決めて倒せてないのはマジかよって溜息ついてました。 |
| 機動戦車レオ スパロゥさん |
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2025/12/27
ミリタリー好きな作者が、その趣味をぶつけたシナリオ。 戦闘バランスがお世辞にもいいとは言えず、 タイトルのスーパー戦車が出てくるのが遅いとか、言いたいことが色々あるが、 それよりも作者の好きだから作ってる感が凄く感じる作品。 昔の感想で合わなかった、とか言いながら、 全部プレイできたのでは、そういった所があったからかもしれない。 特に最後の展開で感動しちゃったというのもある。 あれは自分には無いものだ。 |
| 鋼空戦記ハルバード Tadauoquiさん |
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2025/02/08
作者のTadauoquiさん自身が絵を描けるという特技を生かして、 全身戦闘アニメを積極的に取り入れたシナリオ。 ストーリーは面白くなる前にエターしたという感じがあるのだが、 スウェインとその乗機がカッコ良すぎるせいで、 主役を食いまくっていたのは良くも悪くも問題だったと言える。 出番も多いし、序盤だけとはいえストーリーの中核でしたし勘違いもする。 で、前も書いたんですけど、ワープ空間の逆地形適応は衝撃受けました。 今でも覚えているくらいで、いつか真似したいと思っていて、結局できてないというね。 個人的には面白さうんぬんとは別で衝撃を受けたという意味で価値があったんですよ。 |
| コスピ パンさん |
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2025/02/08
パンさんがギミックの粋を集めて作ったSRCシナリオである。 やっぱりインターフェイスが他と一線を画しているのが特徴で、 昔のゼル伝を思わせるマップアクションはSRCを知ってる者ほど驚くことになるだろう。 ギミック自体はよくできていて、特にフックチェーンの移動は爽快。 その分、ギミックがたくさんある割に、大した使われ方をしないのは残念なところ。 せっかくのコスピもどれ使っても大差ない。 あえて難易度を低くしたのかもしれないが、パズル的な仕掛けを解いてみたかったし、 FF5みたいな発見をしたかったところはある。 ストーリーは良くも悪くもなく。 困ったときに都合よく解決策が出るのはともかく、 キャラが画一的であり、それぞれの掘り下げがほぼ同じなのは流石にどうか。 「私は不幸な過去を持ってます」→「でも振り切って冒険します」を人数分繰り返すのは流石にどうか。 不幸な過去が無ければ夢を持ってはいけないのか?などと言う気はないが、 味方の一人くらい憧れだけで夢に進むキャラがいてもいいのではないか?とは思う。 極端な話、インターフェイスやギミックに評価の比重がどれだけあるかが、そのまま作品の評価と言える。 手放しで褒める人と、そうじゃない人の差は、その辺かなという気がします。 それでもインターフェイスやギミックは他と類を見ないほど圧倒的ではあるので、 少なくとも平均以下の評価を付ける人はいないと思います。 |
| サイレンナイト アンブルさん |
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2025/02/08
シナリオとしては粗削りなところが多く、普通と言われれば確かにそう。 でも個人的にサイレンさんとレオ様がキャラクターとして好きだったんですよね。 それだけでプレイしたところあったし、撤退ボス撃破時のプレイ記は今見ても笑いますし。 面白いというより、やっていて楽しかった思い出のあるシナリオですね。 |
| 死神行脚 なかむら屋 |
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2025/02/08
SRCでアクションゲーを作ろうとした意欲作。 ただユーザーとしては、カケフくんのジャンプ天国より、 スーパーマリオをやりたかったですね。 |
| 精霊装騎ナインナンバー RTTさん |
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2025/02/08
今だから言いますが、自分が触れた初めてのSRC完結作品です。 この作品が完結作だから、自分も完結にこだわるようになったような気がします。 昭和〜平成のギャグをふんだんに盛り込みつつ決めるところはシリアスできっちり〆る、 まさにSRC世代を直撃するストーリーは、ユーザーを魅了させ熱狂的なファンを生み出した。 このシナリオは完結後に度々バージョンアップされ、うん年越しにヒロインも追加されてました。 期間が空いているだけあって前からあったストーリーとの温度差がはげしかったりするのですが、 よくよく考えていたら当時の流行を取り入れていたのかもしれない。 なので、今やって面白いかというと難しい。自分は面白いと思うけど。 戦闘バランスが簡単すぎる、と言われていましたが、 個人的には設定的にもあっているし、無双系として楽しめておりました。 ただ作者のRTTさんは気にしていたようで、度々調整が重ねられたりしてましたね。 それはそれで色々調整されていたのが印象的。因縁資金ボーナスとか。 ただ度々キャラの性能が調整されたせいで、 SPが変わって、過去データがクリア不能になってしまうのは困った。 エンディングが見れぬ……。 (※低レベル攻略していたら火力のSPが無くなっていた) |
| 臓機勇者ゼノケルト OZAKIさん |
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2025/02/08
かのプレデターをモチーフにした異色のヒーロー物。 戦闘アニメの細々とした演出や、作品の常に薄暗い空気なんかに、 作者のOZAKIさんのこだわりを感じる。 それが面白さに繋がってるかは微妙なところであるが、 そういう所も含めてB級映画っぽい楽しさを感じることは出来るかも。 戦闘バランスは大雑把ではありましたが、 ユニット数が少ないためやり直しも苦ではなかったです。 確か次回完結とかでエタっちまったんだよなあ、これ……。 |
| 大魔導大戦グランジス 某たわしさん |
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2025/12/27
SRCで魔界戦記ディスガイアを必死に再現したシナリオ。 その再現度は高く、最早パクリと言っていいレベルで模倣されており、 内容自体はとてもよく出来ている。 その割にあまり話題になってなかった。 むしろいくばくかの反感すら買っていた。 少し考察して、その辺の理由を2つほど上げていきたい。 まず、SRCナイズ化されていない。 平たく言うと、このグランジスのシステムは ディスガイアを再現するのにリソース全振りしているせいで、 その仕様の殆どがSRCの延長線上に無い。 結果、SRCの遊び方、考え方で、このグランジスをプレイをするのは大変難しい。 昔、自分が感想でエピローグ無いなあ、みたいなこと書きました。 これはSRCが基本的に、プロローグ⇒戦闘⇒エピローグ、という流れだから違和感覚えたいう話ですが、 後でちょっと調べたらディスガイアがそういう形式なんですよね。 戦闘システムも同様で、最初に出撃キャラ選んで出撃させるシステムが、 拠点に全員格納してからのスタート。これもディスガイアそのまま。 味方ユニット隣接の援護が、敵ユニットを取り囲む形に変わっているのもディスガイアそのまま。 SRCの感覚で遊べる部分が無い。 この辺の違和感のすり合わせが、あんまりされてないんですよね。 精々、注意書きのシステムトークを1回だけ出して終わり、とかだったと思います。 なので慣れるまでのストレスが本当に凄くて、楽しくなる前に止める人が多かったんじゃないかなと。 2つ目はディスガイアと違う点が無い。 そりゃディスガイアを再現しているのだから当然だという話かもですが、 じゃあディスガイアやればいいんですよ。 この辺、1つ目と被ってる部分があるのですが、 SRC上で再現するに当たって、システムをアレンジするわけでもなく、 ディスガイアの欠点を改良するわけでもなく、 とにかく再現一辺倒で、そういった意識が無いように見えます。 シナリオの方向性もキャラ付けも似通っている、 やり込み要素のダンジョンも内容同じですし。 このシナリオからディスガイアを引くと何が残るのか。 それがこのシナリオのウリ、魅力じゃないのかなと。 やってること自体は結構意欲的ではあるので、 多分、作者さんとしては面白い大作のイメージのまま、 ユーザーとの意識のズレが最後まで埋まらなかった、 そういうシナリオかなと思います。 |
| ダメ親子 ワトソン熊さん |
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2025/02/08
実はこのシナリオ、計3周ほどして感想を真っ新から3回書いたことがあるんですよ。 でも中身は殆ど変わらなかったんですよね。自分でも驚きました。 ということで〆させてください。 |
| 獣魔戦機ティーア・ツティーレン 御影さん |
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2025/02/08
一部で突き上げを食らっていたシナリオである。 作者の御影さんは「なんで俺だけ」か「仕方ないな」と どっちを思ったのか分からないが、その辺を語りたい。 もうハッキリ言ってしまうと、 元ネタの「斬魔大聖デモンベイン」を知っているかどうか。 それに尽きる。 このシナリオは「斬魔大聖デモンベイン」のパクリである。 呼び方はオマージュでもパロディでも何でもいいが、 ストーリーでさえ元ネタがそのままお出しされることがあるくらいなので、 他の創作物だって〜とかそういうレベルではない。 しかも、元ネタと違う部分で、 ドクターウェストを始め色んな人気キャラどころか主要人物がいない。 特にナイア、マスターテリオンがいない(※でもエセルドレーダはいる)という有様なので、 元ネタを知っている人ほど首をかしげることになる。 そういうものが「完全オリジナルです!」と言って出されたら、 そりゃ元ネタのファンからすれば苛立つに決まっている。 一応、元ネタと違う部分として国防軍の強化やら幹部の部下が寝返ったりもしたが、 これを元ネタに例えると、一般警官のパトカーが強化された、 ドクターウェスト製のロボが味方になった程度なので、 それらにフォーカス当てて丸々1話使ったりするのを見ると、色々突っ込みたくもなる。 元ネタを知らない人から見ると、演出は豪華で、 元ネタそのまま使ったネタは面白さが担保されているため、 普通以上の評価になることは間違いない。 で、自分は元ネタを知っていたわけでして。 そういうシナリオでした。 |
| 未完のキャンバス マイヤーさん |
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2025/02/08
SRC学園に関わった身として挙げるべきシナリオ。 個人的に印象深いところして、ちゃんと学園生活をやってくれた所にある。 青春が眩しすぎるし、人形劇の演出もちゃんとやってるし、 堅実オブ堅実。これだけで面白さはちゃんと担保できるという好例とも言えます。 ただ一方で主人公に感情移入し辛いという欠点がある。 他の連中が学生として、青春しているのを、 外から眺めて殻に閉じこもっているという例えであってる? そういう系統の主人公なので、人によっては 主人公次第で評価が上下するというのはあると思います。 個人的にはSRC学園というある意味で偏見で見てくる連中に対して、 ぶっちゃけ書き手次第っすよ、ということを証明しただけで 十分に価値があるんですけどね。 |
| 万華の境 幻洸さん |
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2025/12/27
RTTさんのファンによるRTTさんの流れを受けたシナリオ。 ……と言ったら失礼かな? ただそう感じるほどRTTさんの作風に似ている。 しかし影響は受けていると感じるものの、ちゃんと個性はある。 また話も最初がギャグで中盤からシリアスに移行して空気が壊れることもなく、 ルートも3つあって、それぞれ違う展開がある。 最後にグランドルートを1個欲しかったな、と思うくらいには魅力もあった。 演出が凝っており、ちゃんと盛り上げてくれる。 戦闘システムも分かり易い範囲で収まっている、とバランスはちゃんと良い。 RTTさんの作品が面白ければ、こっちも間違いなく面白く感じるだろう。 ただ作者が気分を徐々に落としていつの間にか消える所まで真似しなくても良かったのにとは思う。 |
| 無敵凶刃ロザリオー 砂漠谷さん |
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2025/02/08
まず先に言っておくと、自分はリメイク前(旧ロザ+Ash)をプレイしており、 Ashはファンサかな、と思うくらい旧ロザの完成度は高かった。 付け足すところが無いほどに。 そのうえで旧ロザから比較したうえでの特徴としては、 ストーリーがアッシュを内包したものになっている点、圧倒的な演出強化、 そしてオルクの性格が変わったことだろう。 特にオルクの性格が主人公気質から、 最底辺状態のTV版の碇シンジもかくやというべき陰キャになったことで、 素直に応援できなくなったのは辛いところでした。 で、ティーアではないが、旧ロザや他の砂漠谷作品を知ってるかどうかで評価が代わり、 知らない人からすると、他に見ないストーリーと、強化された演出に衝撃を受けることだろう。 今なおXでロザを布教したいと言ってる人の気持ちも分からないでもない。 でも自分は旧ロザも他作品も知ってるし、旧ロザの完成度を知ってると、 どうしても手放しで褒められないところも多かったりします。 |
| 勇者聖凰ブレイガード 紅蓮の桜さん |
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2025/02/08
作者である紅蓮の桜さんの技量がそのまま面白さに繋がるという アマチュア制作の軌跡を見られるという意味でも面白いシナリオ。 実際、最初は手探りで色々試しているような所があり、 物足りない、退屈と感じる部分も多い。 しかし中盤以降から無駄が削ぎ落され、必要な部分を伸ばした結果、 段々と内容に引き込まれて、プレイ後感の爽快さは素晴らしいものでした。 全編通しての欠点をあえて挙げるなら、聖ちゃんが萌えないくらい。 まあ、彼女は漢女として覚醒するから仕方ない。 そしてそれ以上に黒騎士がはめっちゃ良いキャラしていたんですよね。 とまあ、色々書きましたが、これとAraratoに関しては、 企画ページにガッツリ書いているので、そっちを見た方がいいかもしれないですね。 |
| ラズルダズル リレーシナリオ |
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2025/02/08
人気作品を集めて共闘シナリオ作ろうという夢の企画から生まれたシナリオ。 序盤の展開は意外な味方や、元ネタでは味方が敵となったりとチャレンジ精神に富んでおり、 素晴らしい演出と相まって意外性と驚きに満ちていた。 それだけに新規リリース直後の瞬間最大風速は凄まじかった。 ただ他のリレーシナリオと同様に、参画者の向いてる方向が違うために、 空中分解を起こしたのは残念と思うよりも、仕方ないと言うべきか順当と言うべきか。 書いてる人が違うので話ごとのレベルが違うのはともかく、 同じ敵キャラが何度も何度も連続で出てくるのは誰か突っ込み入れてくれと思う。 また、停滞の決定打のひとつとなった例の展開は 生みの親がいくら実の子を厄介に思っていたとしても、 流石にユーザーのことをまったく考えてないという点で問題ですね。 少なくとも複数人が関わる製作体制で、わざわざやることではない。 ハッピーエンドに終わった作品の続編で前作主人公を不幸にして猛反発を食らうといった、あれに近い。 批判される前例が結構あるのに、色んな人がそれをやりたがるのはなんなんでしょうね。 |